RITA GROUP / STAFF DEVELOPMENT SYSTEM

Rita スキルマップ・OJT・評価制度

「一人前」をひとつの言葉で決め、誰が教えても同じ品質で育つ仕組み(OJT)をつくり、それをそのまま評価と処遇につなげる。10店舗に向けた、人を育てる土台のたたき台です。
MISSIONRitaグループを足立区No.1ブランドにする!!
VISION2030年 グループ10店舗
第1版(たたき台) 2026年9月22日 作成:荒木悠希 / 印はママ・オーナーと決める項目

この資料の読み方

なぜ「評価」より先に「OJT」なのか

評価制度は「何ができたら一人前か」が決まっていないと動きません。そして一人前の定義があっても、そこまで育てる道筋(OJT)がなければ、評価は「できていない人を見つける道具」になってしまいます。

順番は ①一人前の定義(スキルマップ)→ ②そこまで育てる仕組み(OJT)→ ③育った人に報いる仕組み(評価)。三つが同じスキルマップを使うので、教えることと評価されることがズレません。

10店舗との関係

10店舗にするには、店長が10人、店長を支えるリーダーが10人、ママがいなくても店を回せる一人前が25人以上要ります。「ママにしかできない」を減らし、誰が入っても3か月で一人前になる仕組みがあって初めて、2店舗目以降が出せます。

このスキルマップは「一人前」だけでなく「店長」まで一本の階段でつないでいます。

目次

  1. 全体像(スキルマップ・OJT・評価のつながり)
  2. 等級(グレード)と「一人前」の定義
  3. スキルマップ本体(7分野・41項目・レベル定義)
  4. OJT(オンボーディング)の仕組み ― 90日で一人前に
  5. 一人前認定テスト
  6. 人事評価制度(評価の3要素・サイクル・昇格・処遇)
  7. 2030年10店舗に必要な人材
  8. 導入ロードマップ(これから3か月)
  9. 付録:OJTチェックリスト/評価シート/認定テスト用紙
前提としている現状(違っていたら教えてください):現在1店舗、ママ(店長)+スタッフ2〜3名、24時閉店・風営許可なし(接待行為はしない)、スタッフの多くはアルバイト。時給や手当の数字は例であり、すべて要決定です。

1. 全体像 ひとつのスキルマップが3つの場面で使われる

① スキルマップ

Ritaのスタッフに必要な力を41項目に分け、それぞれ「どこまでできたら一人前か」をLv0〜4で定義。「一人前」=必須項目がすべてLv3。

使う人全員

② OJT(育てる)

スキルマップの項目を90日・4ステップに並べ、トレーナーが「やってみせる→説明→一緒に→一人で」の型で教える。チェックリストで進み具合が誰にでも見える。

使う人新人・トレーナー・ママ

③ 評価(報いる)

3か月ごとにスキルマップで現在地を確認、半年ごとに評価面談。等級が上がれば時給・手当が上がる。評価項目=教えた項目なので、納得感がある。

使う人全員・ママ・オーナー

合言葉は「教えたことだけを評価する。評価することは必ず教える。」です。

2. 等級(グレード)と「一人前」の定義

G0 見習い入店〜90日OJT中。トレーナーがつく
G1 スタッフ持ち場を回せる見守りがあれば営業できる
G2 一人前店を開けて閉められる認定テスト合格
G3 リーダー人を育てるトレーナー・副店長
G4 店長1店舗の責任者数字と人に責任を持つ
G5 マネージャー複数店舗新店立ち上げ・店長育成
Ritaの「一人前」とは

ママが休みの日でも、Ritaの品質でお店を開けて、お客様を楽しませて、閉められる人。

  • 基本姿勢・接客・ドリンク・カラオケ・オペレーションの必須項目(必須)がすべて Lv3(一人でできる)
  • 数字の項目が Lv2(今日の売上目標と着地を言える)
  • 常連さんの名前・好み・キープボトルを覚えている(目安:20名)
  • 一人前認定テストに合格し、ママが認定している

レベルの共通ものさし(全項目に共通)

Lv0未経験・知らない
Lv1知っている/教わりながらできる
Lv2見守りがあればできる
Lv3一人で安定してできる = 一人前ライン
Lv4人に教えられる・改善できる

「できる」の判定は本人の自己申告ではなく、トレーナーまたはママが実際に見て決める。3回続けて一人でできたらLv3、が目安です。

等級ごとに求めるレベル

分野G0 見習いG1 スタッフG2 一人前G3 リーダーG4 店長
A 基本姿勢Lv1→2Lv3Lv3Lv4Lv4
B 接客Lv1→2Lv2Lv3Lv4Lv4
C ドリンク・フードLv1→2Lv3Lv3Lv4Lv4
D カラオケ・場づくりLv1→2Lv2Lv3Lv4Lv4
E オペレーションLv1Lv2Lv3Lv4Lv4
F 数字・経営感覚Lv1Lv2Lv3Lv4
G 育成・マネジメントLv3Lv4

3. スキルマップ本体 7分野・41項目

必須=一人前(G2)認定に必要 加点=一人前には不要だが評価で加点 G3〜=リーダー以上に求める / 「OJT」列は、どのステップで教えるか(第4章)

ママと決めること(:①項目の追加・削除(Ritaならではの「これができないと困る」があれば追加) ②D6「持ち歌」を必須にするか ③常連さんを覚える目安の人数 ④各項目の「確認方法」を実際の店の言葉に直す

4. OJT(オンボーディング)の仕組み 90日で一人前に

ねらい:「見て覚えて」「ママしか教えられない」をやめる。誰がトレーナーでも、どの新人でも、同じ順番・同じ型・同じチェックリストで90日後に一人前になる。これが2店舗目以降を出すための最初の部品です。

4-1. 体制

役割誰がやること
新人入店した人(G0)OJT日誌を毎シフト書く/チェックリストで自分の現在地を見る/分からないことは分からないと言う
トレーナーG2以上のスタッフ1名(固定)
当面はママ or 一番のベテラン
新人の「担当」。教える・見守る・チェックリストに✓を入れる・週1回10分の振り返り。教える時間はシフトに組み込む
ママ(店長)店長初日オリエン/30日・60日・90日の面談/一人前認定の最終判定/トレーナーのフォロー
オーナーオーナー制度の承認・処遇の決定・トレーナー手当の予算

トレーナーの心得(5か条)

  1. 怒らない。できないのは本人のせいではなく、教え方か順番のせい。
  2. 理由を言う。「なぜそうするのか」がないと応用が利かない。
  3. ほめるときは具体的に。「今のお見送りの一言、良かった」。
  4. お客様の前で注意しない。その場は引き取り、後で伝える。
  5. チェックリストは正直につける。甘くつけると本人が90日後に困る。

4-2. 教え方の型 ― Ritaの4ステップ

① やってみせるトレーナーが実演新人は横で見る。ポイントを1〜2個だけ言う
② 理由を説明するなぜそうするか「一杯目が早いのは、最初の印象で今日の楽しさが決まるから」
③ 一緒にやる手を添えて新人が主で、トレーナーが横で補助。失敗してもよい場面で
④ 一人でやって、すぐ振り返るその場でフィードバック良かった点1つ、次に直す点1つ。3回できたらLv3

1シフトに教える新しいことは1〜2項目まで。詰め込まない代わりに、毎シフト必ず1つ進める。

4-3. 90日のステップ

Step0 入店前・初日Day 0〜1歓迎の準備(制服・ロッカー・LINEグループ)。初日オリエン:ミッション・ビジョン、Ritaらしさ5か条、ルールと法令、店内ツアー、トレーナー紹介
Step1 見る・覚える1〜2週目(約6シフト)トレーナーの横につく。メニュー・料金の暗記、基本ドリンク、カラオケ機器の操作、清掃、挨拶。ゴール:メニュー暗記テスト合格
Step2 一緒にやる3〜6週目(約12シフト)お出迎え・オーダー・提供・お見送り、全ドリンク、開店準備、会計、機器トラブル。ゴール:見守りありで1組を最初から最後まで担当
Step3 見守りでやる7〜10週目(約12シフト)持ち場を任せる。常連対応、複数組、クレーム初動、閉店・締め作業、数字。ゴール:ママが「1時間席を外せる」
Step4 一人でやる → 認定11〜13週目(約10シフト)ほぼ一人で営業(トレーナーは離れて見る)。仕上げの練習と一人前認定テスト。合格でG2認定・時給改定
シフトが週2回以下の人は、日数ではなくシフト数(合計約40シフト)で進めます。早い人は短縮してよい(認定テストに合格すれば90日を待たない)。

4-4. 毎日・毎週・節目のリズム

タイミングやること時間記録
シフト前「今日の練習テーマ」を1つ決める(例:今日はお見送りの一言)3分OJT日誌
シフト後「できたこと1つ/次回やること1つ」を本人が言い、トレーナーが一言返す5分OJT日誌(紙 or LINEノート)
週1回チェックリストを一緒に見て✓を更新。つまずきを聞く。翌週の目標10分チェックリスト
30日目ママ面談:続けられそうか・困りごと・Step2の進み具合15分面談メモ
60日目ママ面談:Step3の進み具合、認定テストの日程を決める15分面談メモ
90日目一人前認定テスト → 合格なら認定・時給改定。不合格なら不足項目だけ再テスト(2週間後)60分認定テスト用紙

4-5. OJTに必要な教材(これから作るもの)

教材中身使うステップ
① メニュー・レシピ表全ドリンクの分量・グラス・作り方・原価。写真付き。Step1の暗記テストにも使うStep1〜
② カラオケ機器 操作カード予約・キー・エコー・音量・採点の操作と、定番トラブル5つの直し方。機器の横に貼るStep1〜
③ 開店・閉店チェック表開店30分前からの手順、閉店〜24時までの手順、レジ締めStep2〜
④ 接客フレーズ集お出迎え・料金説明・初めての方への声かけ・お見送り・クレーム初動の「Ritaの言い方」Step1〜
⑤ ルール・法令カード年齢確認、24時閉店、接待NGライン、飲酒運転、現金管理。認定テストの口頭問題はここから出すStep0〜
⑥ OJT日誌・チェックリスト付録の書式(紙)。LINEノートでも可全期間

①〜⑤はママの頭の中にあるものを紙にする作業です。各1〜2時間のヒアリングで作れます(荒木が作成できます)。

5. 一人前認定テスト G2への昇格試験

90日目(または本人・トレーナーが「いける」と判断した時点)に実施。ママが判定。所要60分。営業前の時間に行う。

種類内容合格基準
実技① ドリンクママが指定する5種を続けて作る(例:生ビール、ハイボール、レモンサワー、ボトルの水割り、カクテル1種)分量・見た目が基準どおり、5杯で◯分以内
実技② カラオケ機器予約・キー変更・エコー調整、トラブル3パターン(音が出ない/マイク不良/フリーズ)の復旧すべて自力で復旧
実技③ 会計3パターン(現金・キャッシュレス・割り勘+領収書)とレジ締めミスなし
ロールプレイ①初めてのお客様:お出迎え〜料金説明〜1杯目〜1曲目を歌ってもらうまで(トレーナーが客役)料金説明が正確、3分以内に1杯目、無理なく歌に誘えている
ロールプレイ②困ったお客様:酔って絡む・料金に文句、の初動〜ママへの引き継ぎ謝る→聞く→線を引く→引き継ぐ、の順で対応できる
口頭ルール・法令10問(年齢確認、24時閉店、接待NGライン、飲酒運転、急病・ケンカ時の手順など)10問中9問正解
チェックリスト必須項目がすべてLv3にトレーナー✓が入っている。常連さんの名前・好みを20名言えるすべて✓

合格したら:その場で「一人前認定」。G2の時給に改定(次のシフトから)。認定証を渡し、LINEグループで全員に発表。名札やバッジで見えるようにするのも効果的です()。

不合格なら:落ちた項目だけを2週間練習して再テスト。「全部やり直し」にはしない。

6. 人事評価制度 スキルマップにそのままつなげる

6-1. 評価の3要素

① スキル(スキルマップ)

41項目のLvをそのまま点数に。3か月ごとにトレーナー/店長が確認するので、面談で初めて聞く話がない。

② 姿勢・ブランド行動

「Ritaらしさ5か条」をどれだけ体現したか。足立区No.1ブランドは、この行動の積み重ねでつくる。

③ 成果

店の数字への貢献。個人売上ではなく店全体の数字(売上・客数・再来店)と、本人が担当した企画・常連づくりを見る。

等級ごとの重み

等級① スキル② 姿勢・ブランド行動③ 成果④ 育成(人を育てた)
G0・G170%30%
G2 一人前50%30%20%
G3 リーダー30%20%30%20%
G4 店長10%20%40%30%

上に行くほど「自分ができる」より「店の数字」「人を育てた」が重くなります。これが10店舗に向けた設計です。

Ritaらしさ5か条(ブランド行動)― たたき台

#行動意味
1名前で呼ぶお客様の名前・好み・前回の話を覚えている。「覚えられている」が再来店の一番の理由
2誰でも歌える空気をつくる初めての人、歌が苦手な人も気持ちよく1曲歌える。上手い人だけの店にしない
3一杯目が早い席についてから3分以内に一杯目。最初の印象がその日の楽しさを決める
4帰り際がいちばん丁寧会計からお見送りまでを雑にしない。最後の印象が次の来店を決める
5仲間の失敗を一緒に直す陰で責めない。気づいた人が手を貸す。店の空気はお客様に伝わる

評価では各条を「できていない/ときどき/いつも/周りにも広げている」の4段階で見ます。この5か条はママの言葉で決め直してください。

6-2. 評価のサイクル

いつ何を誰が
3か月ごとスキルチェック:スキルマップのLvを更新(10分)。昇格の材料を貯めるトレーナー or 店長 → 本人と確認
半年ごと
(4月・10月)
評価面談:3要素で評価、次の半年の目標を2つ決める(20分)本人自己評価 → 店長評価 → ママ/オーナー確定 → 面談
半年ごと昇格判定:条件を満たした人を昇格。時給・手当を改定ママ推薦 → オーナー承認
随時一人前認定テスト(G0→G2)は半年を待たず、準備ができたら実施ママ

面談の流れ(20分):①本人が自己評価を話す(5分)→ ②店長評価とその理由。スキルマップの✓を一緒に見る(7分)→ ③次の半年で伸ばす項目を2つ決める(5分)→ ④処遇の変更があれば伝える(3分)。面談で初めて悪い評価を聞く、をなくすために、3か月ごとのスキルチェックを挟みます。

6-3. 昇格の条件

昇格条件決め方
G0 → G1Step2まで完了。A分野がLv3、C分野の基本ドリンクがLv3。見守りありで1組を担当できるトレーナー✓+ママ確認
G1 → G2 一人前一人前認定テスト合格(第5章)ママ判定
G2 → G3 リーダーG2として半年以上。A〜E分野に Lv4 が5項目以上。F分野Lv3。新人1人のトレーナーを務め、その新人が一人前になった。本人にやる気がある半年評価+ママ推薦+オーナー承認
G3 → G4 店長G3として半年以上。店長代行を月◯回こなし、その日の売上・締め・トラブル対応に問題がない。G分野Lv3。2人以上の一人前を育てたオーナー面談
G4 → G5店長として1年以上、店の数字が目標を達成。次の店長を1人育てたオーナー面談

降格は原則ありません。ただしG3以上の「役割」は、本人の希望や状況で外すことがあります(手当はその時点で終了)。

6-4. 処遇(例)すべて要決定

等級考え方
G0 見習い時給基本時給東京都の最低賃金以上で、近隣の飲食・カラオケの求人より少し上に
G1 スタッフ時給基本時給 +50円Step2完了で上がる。「早く上がる」実感を最初に
G2 一人前時給基本時給 +150円ママ不在で店を開けられる価値。ここを一番大きく上げる
G3 リーダー時給+手当基本時給 +250円、トレーナー手当(新人1人につき月◯円)人を育てる時間に報いる
G4 店長月給+インセンティブ月給 + 店の粗利連動店の数字に責任を持つ形。10店舗の店長の標準モデルに
G5 マネージャー月給+複数店インセンティブ担当店舗の合計で将来、共同経営・のれん分けの選択肢もここから

昇格の金額は「一人前になったら大きく上がる」形にして、最初の90日を頑張る理由をつくります。数字は求人の相場と店の人件費率を見て決めてください(人件費の試算が要れば作ります)。

7. 2030年10店舗に必要な人材 逆算

1店舗の標準チーム人数10店舗では
G4 店長110人
G3 リーダー(副店長・トレーナー)110人
G2 一人前2〜325人以上
G0〜G1(育成中)1〜2常時10〜20人
G5 マネージャー3〜4店舗に1人 → 3人

つまり2030年までに店長を10人、一人前を35人以上育てる必要があります。離職も見込むと、育てる人数はその1.5倍。

店を出せる条件(人の面)
  • 次の店長候補(G3)が今の店で店長代行をこなしている
  • 今の店に一人前が3人以上いて、1人抜けても回る
  • OJTが回っていて、新人が90日で一人前になった実績が2人以上
1店舗目でこの半年にやること
  • ママの仕事を「教材」に落とす(第4章の教材①〜⑤)
  • 今いるスタッフの現在地を測り、一人前を認定する
  • 次の新人からOJTを回し、「90日で一人前」の実績を1人つくる
  • その中から最初のトレーナー(G3候補)を1人決める

「足立区No.1ブランド」は、どの店に行っても同じRitaの体験があることで初めて成り立ちます。スキルマップとOJTは、その体験をコピーするための設計図です。

8. 導入ロードマップ これから3か月

いつやること担当できあがるもの
今週この資料をママと読み合わせ。項目の追加・削除、印を決める(Ritaらしさ5か条、常連の目安人数、時給の例)オーナー・ママ・荒木第2版
1か月目教材①〜⑤をママへのヒアリングで作る(各1〜2時間)。OJTチェックリスト・日誌を印刷ママ・荒木教材一式
1か月目今いるスタッフ全員のスキルチェック(現在地)。一人前の条件を満たす人はテストを経て認定・時給改定ママスタッフ別スキルマップ
2か月目最初のトレーナーを任命。次の新人からOJTを運用開始ママ・トレーナーOJT運用開始
2〜3か月目採用時に「90日で一人前・時給の上がり方」を求人票と面接で伝える(採用の武器にする)ママ・荒木求人票の文言
6か月後初回の評価面談。制度の使いにくいところを直して第3版に全員第3版
スプレッドシート/アプリ化について:まずは紙とLINEで回します。運用が固まってから、スタッフ別のスキルマップ・チェックリスト・評価シートをスマホで見られる形(GAS)にすると、10店舗になっても同じ仕組みで回せます。

付録A. OJTチェックリスト 印刷用・新人1人に1枚

名前:________ 入店日:____/__/__ トレーナー:________ 認定予定日:____/__/__

✓の入れ方:本人欄は自己申告、トレーナー欄は「3回続けて一人でできた」を見て入れる。Lv3になった日を書く。

30日面談(ママ)  /  
60日面談(ママ)  /  
一人前認定(ママ)  /  

付録B. 評価シート 半年ごと・1人1枚

名前:________ 等級:G_ 評価期間:____年__月〜__月 評価者:________

① スキル(スキルマップより転記)

分野前回本人店長確定伸びた項目/課題の項目
A 基本姿勢(6項目の平均Lv)     
B 接客(8項目)     
C ドリンク・フード(6項目)     
D カラオケ・場づくり(6項目)     
E オペレーション(6項目)     
F 数字・経営感覚(4項目)     
G 育成・マネジメント(5項目・G3〜)     

② 姿勢・ブランド行動(Ritaらしさ5か条) 1=できていない 2=ときどき 3=いつも 4=周りにも広げている

行動本人店長具体的な場面
1 名前で呼ぶ   
2 誰でも歌える空気をつくる   
3 一杯目が早い   
4 帰り際がいちばん丁寧   
5 仲間の失敗を一緒に直す   

③ 成果(G2以上)

項目この半年の実績評価(1〜4)
店の数字(売上・客数・再来店)への貢献  
担当した企画・イベント・SNS  
新しくつくった常連さん(人数・名前)  

④ 育成(G3以上)

項目この半年の実績評価(1〜4)
トレーナーとして育てた新人と、その到達等級  
教材・仕組みの改善  

総合

総合評価(A/B/C) 昇格あり(G_→G_)/ なし
次の半年で伸ばす項目(2つ)1.                   2.
本人のコメント 
店長・ママのコメント 

付録C. 一人前認定テスト用紙

名前:________ 実施日:____/__/__ 判定者(ママ):________  □ 初回 □ 再テスト

合否種類内容メモ
実技① ドリンク指定5種:_____/_____/_____/_____/_____ タイム:__分 
実技② カラオケ機器予約・キー・エコー/トラブル:音が出ない/マイク/フリーズ 
実技③ 会計現金/キャッシュレス/割り勘+領収書/レジ締め 
ロールプレイ①初来店:お出迎え〜料金説明〜一杯目〜1曲目 
ロールプレイ②困ったお客様:謝る→聞く→線を引く→引き継ぐ 
口頭ルール・法令10問 正解__/10 
チェックリスト必須項目すべてLv3/常連さん__名 
判定□ 合格(G2一人前に認定。時給改定:____/__/__から)  □ 再テスト(対象:________ 日程:__/__)
ママから一言